石川暢昭 電子書籍「それは奇跡だったのか?」

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電子書籍イントロ

石川暢昭 「それは奇跡だったのか?」読者の声

読者

私は本書を読んで、諦めかけていた自分の道に、自信を持って進んで行こうと決心ができました。

主婦 右近なお美

本書は石川暢昭氏が実際に経験された、手術後、半年で再発した脳腫瘍に、抗ガン剤をやめて立ち向かった内容と、病を通して自分の進むべき道を見いだされた石川氏のどんな困難にも諦めずに前に進んでいく、人生観等が濃縮された本です。

私は本書を読んで、諦めかけていた自分の道に、自信を持って進んで行こうと決心ができました。

病と闘っている人、健康でも悩みを抱えている人、本書を読むことで正しい方向への道しるべとなるのではないかと思います!

絶望の状態から夢と希望を持って、今も前進されている生き方に、
勇気をもらえました。

読者

全ての人に当てはまることを、的確に自身の体験談で語り、一人でも多くの方に伝えたい想いが溢れています。

鹿児島県指宿市在住 ホウシン ヤイチロウ

この書籍は、自身で作り出した罠に陥り、本来走るべきコースをそれたドライバーが、悪戦苦闘しながら自らのハンドルさばきで真っ当な生きるべきコースに復帰するまでの話です。

    • この書籍は、自身で作り出した罠に陥り、本来走るべきコースをそれたドライバーが、悪戦苦闘しながら自らのハンドルさばきで真っ当な生きるべきコースに復帰するまでの話です。

      著者の石川さんは、僕らのトライアスロンクラブ内では「いっしーさん」と呼ばれています。

      僕が一番に思い出すのは、時を同じくしてトライアスロンデビューをした2011年7月大阪舞洲大会のこと。
      ゴール手前数百メートルで走れなくなり歩いていた僕を追い抜く際の一言。

      「すんません。」

      申し訳なさそうに出された声色が、今もフィルムに焼きつけられたように強く印象に残っています。灼熱の中、そしてテンションが上がっているのに疲労はピークという状況下でかけられた一言には、もの凄く違和感を感じたからです。

      その時の僕はまだ、いっしーさんが歩まれてきた日々を全く知りませんでした。

      時は過ぎ2013年、
      いっしーさんはセラピスト(マッサージ、メンタルセラピーなど)に転身。

      トライアスロンから産まれた熱き想いに同調し、自分の身体を実験台にしてもらうべく、数ヶ月マッサージに通わせていただきました。

      身体、トライアスロン、筋肉、趣味、色々な話を通じて、「すみません」で感じた違和感のパズルが徐々に埋まっていき、さらに、この書籍を読んで、いっしーさんの根幹にある原動力を垣間見て、あの一言の意味が少しは分かった気がします。

      この書籍は、脳腫瘍を克服しトライアスロンを完走したという事実を一番に伝えたいのものではありません。全ての人に当てはまることを、的確に自身の体験談で語り、一人でも多くの方に伝えたい想いが溢れています。その生き方を正解と断定することは誰もできませんが、僕は断固として支持します。

      最初の紹介文を改めてドラマチックに言い換えます。

      この書籍は、自分の生き方・ココロを裏切らざるを得なかった戦士が本来の自分を取り戻し、再び煌めきを掴み、自らの旅路を輝き照らし出せた再生の物語なのです。

      この書籍は、皆さんの胸に否応なく、グサリと問いかけてくるでしょう。

      自分に嘘をついていないか?
      本当に進みたい方向を避けるような生き方はしていないか?

      >けど、人生においてそんな自問自答をする機会も数多くはないでしょう。この書籍を読んで、自分が望んでいる人生を一度見つめなおしてみるのもいいと思います。そして、そんな力が湧いてくる、いっしーさんの文章の数々です。

      幸運なことに数ある選択の先にいっしーさんと出逢えたことに感謝しています。この書籍が皆さんにとっての、そういった出逢いのきっかけ、また贈り物になればと願うばかりです。

      そして、いっしーさんの次なる目標を心から応援したいと思っています。

    testimg

読者

人が本来目指す生き方を彼は信念をもって進んでいける力をさらに得たように思う。

まーくん(筒井昌史)

私は本書にも登場している、中学生時分に彼と殴り合った(これが彼との最初の接点)旧友である。正直はっきりした記憶はないが、最初に喧嘩を売ってきたのは今でも彼からだと思っている(彼は私からだと言ってはいるが(笑)


    • 本著書を読んで一番に感じることは、
      『自分らしく生きていく』ということ。

      これこそが自身の人生を有意義に過ごしていくために
      いかに重要であるかをあらためて痛感した。

      『自分らしく生きていこう』よく見聞きする言葉である。

      しかし、様々な考え、主義、主張および思想をもった人たちが暮らしているこの社会では、そう容易いことではない。

      残念ながら、そういった人たちとの摩擦、軋轢が生じ、抵抗勢力となる場面も多々ある。

      その立ちはだかった壁を突き崩し前に進んでいかなければならない。

      『夢はあきらめなければ必ず叶う!』これもよく聞く言葉である。

      ただ、現実は、自身のどうにもならない、ハンデ、
      能力の限界が存在するのも事実である。
      大概の人間はここで、人生に“折り合い”をつけてしまう。

      石川がそういった人たちと異なる点は、

      やはり何をするにも必ず“行動”から入るからである。

      計画性をもって行動することは大切ではあるが、
      それだけでは先のことが100%見えるわけでもない。

      動いてみて初めて見えることがある。
      その結果を以って次の行動に移る。

      彼は元来そういった性分ではあったが、この病を患い、絶望の淵から生還したことでさらに拍車がかかったように思う。

      彼が、まさに、病を克服できたのも、あらためて自身の本来の姿を見つめ直し、覚悟を決め、この先どうなるかもわからないこの恐怖、不安の中で自身の信じる道を進んだからこそだと思う。

      逆に、この病を患ったことで、人が本来目指す生き方を彼は信念をもって進んでいける力をさらに得たように思う。

      夢を実現化するその行動の源、
      それは“信念”以外に他ならないと感じた。

      最後に、今後も君の“悪友”の一人として、
      時にはお馬鹿に、時にはまじめに、これからの人生を共に楽しんで行こう!よろしく!

    testimg

読者

スポーツライター 三浦敬介さん

「マジ」を武器に脳腫瘍と格闘し、見事一本勝ちを収めた石川暢昭という男。

この物語は、言わば三途の川に頭から飛び込んだ男の魂の叫びです。

武骨なスタイルの文章が心にしみました。
苦しい時、辛い時、諦めたい時、逃げたい時。
とにかく何かに負けそうになった時には、だまされたと思ってこの本を読 んでみてください。
想像を絶する闘病を経験した者だけが紡ぎ出せる真実の言葉が心にビンビン響いてきます。

そして読み終わった時に、あなたはきっと気づくはずです。
自らの悩みなど、なんてちっぽけでくだらないものだったんだろう・・・と。

「石川さん、三途の川の水は冷たかったですか?」

読者

安井 彬さん

著者の石川さんとはロードバイクをきっかけで知り合ったのですが、普段山を登るときでももうこの坂壁と感じるほどに「無理!」と感じることがあります。

この「無理」というキーワード、本書でも出てくるワードですがここで一歩踏み込むか踏み込まないかでその先を走る人たちと同じ景色を見れるかが決まる。それを決めるのは自分だけなんだ、自分を見つめ直してくれるきっかけをくれたのも本書でした。

トップを走る人でも同じしんどい中踏み込んでいくなら僕も踏み込み続けようと突き動かされました。

ただ行動にしようと突き動かされるのではなく、本書にこめられた石川さんの経験、そしてその綴られた独特な言葉のひとつひとつから「なぜこうなるのか」と考えさしてくれます。

また、濃縮されたにも関わらず石川さん節でとても魅力的で読みやすいので僕は本書ぜひおすすめしたいと思います!

読者

全ての人に当てはまることを、的確に自身の体験談で語り、一人でも多くの方に伝えたい想いが溢れています。

Heart strings 代表  岸本香織さん

自己啓発本ギライの私が、一気に読破!!
それらのモノと一線を画した、魂のさらけっぷりに驚愕&共感しました!!

自分と本気で向き合ってきた方は、きっと石川さんを「同志」と感じ
自分を変えたい!でも変われないと感じる方は「意志」に揺り動かされるはずです。

私はこんな自伝、見たこと無い!!何もかもさらけ出す勇気と潔さに、
強い意志と情熱を感じ、夢に向かって動き出さずにはいられない!!

読者

素敵な情熱、感情、感動の粒達から、色々、色々と受け取って下さい。読んだ方々にとっての贈り物になる一冊。

YAICHIROの嫁さん

感想文・・・とっても、とっても色々考えました。「こう感じた!」「この章の、この場面で、こんな事やあんな事を思い出した!考えたりもした!」など色々、色々思い感じて、「ああ・・・こう書くのがよいのか、いや、こうかな。」色々と考えてみましたが・・・。


    • 私の結論は、
      「読んだ感触、感動は読んだその人達のそれぞれの為に用意された、すてきな出会いの瞬間であり、贈り物である。」
      という事でした。

      贈り物は、何よりも始めが肝心。
      貰えるとわかって受け取る指輪と、貰えるものとも知らずに受け取る指環じゃ後者の方が断然ワクワクします。

      なので、私、「感想しない文」を書く事にしました。色々自分なりに伝えたい感想は、これから歩んで行く道の中、ひっそりと人生の肥やしにしていくつもりです。

      というか、色々こうして書いていると、
      うっかり色々書いてしまいそうだ・・・大変です。
      もう私の「感想しない文」は締めにします。

      この作品が、ちょっとでも気になってしまった方。
      この先、気になりそうな方、気にしてないつもりだったけど視界に入っちゃった方、
      その他の色々な方々も読んで下さい。読んじゃって下さい。
      いや、読んだ方が色々と話が早いです。

      この作品の中に散りばめられた石川さんの素敵な情熱、感情、感動の粒達から、色々、色々と受け取って下さい。
      きっと、それぞれ読んだ方々にとっての贈り物になる一冊になると思います。

    testimg

石川暢昭

アスリートチューン☆レガーロ

石川暢昭

現在、トライアスリート、サッカー選手、元格闘家、サーファーといったアスリートをメインに施術。 大阪舞洲で開催されるトライアスロン大会のチーム帯同代表マッサーも経験済み。PNFプロフェッショナルトレーナー、耳ツボ施術、メンタルセラピストとして大活躍中。電子書籍&雑誌出版拡大中。

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